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先輩社員の声

先輩社員の声五十嵐 健太

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当社を選んだ理由
前職は自動販売機関係の営業職で、物流業界は全くの未経験でした。
転職に際して全く違う職種・業界でチャレンジしてみたいと思っていたところ、当社の求人に出会いました。
物流というのは世の中の潤滑油で、なくてはならない仕事であること、そして大手企業であるクボタの子会社で、クボタグループ製品の物流を担っている会社というところに魅力を感じました。
私の出身は関東ですが、クボタブランドは浸透しており安心感がありました。
自身の仕事内容・役割について

私の勤める堺大浜物流センターでは、クボタグループの外壁材を主に取り扱っています。
大阪府堺市の工場で生産された外壁材を関東・九州の集積地にまとめて送る(積送といいます)のが私の担当です。具体的には日々の出荷量、仕向け先に応じて協力会社からトラックを手配(配車といいます)、どの製品をどこに送るのか指示するのが仕事です。
如何にトラックの積載効率を上げるか。最も効率の良い積み合わせ(割付といいます)を行うかがノウハウで、それが自分が思い描いていた通りにバシッと決まった時には快感を覚えます。
いままで苦労したこと、それをどう乗り切れたか
入社当時、物流業界が全くわからず、業界用語や車の種類、製品知識など知らないことだらけでした。
何から始めたらよいのかというのが一番苦労した点です。
まず品番や車の種類、ルートなどを一つ一つ先輩に教えてもらい、物流用語を勉強しながら進めることで半年経過頃から仕事が加速度的にできるようになりました。
物流の仕事は一人では決して進められない仕事です。
協力会社の方々、運送会社、事務所の先輩、皆からいろいろと教えてもらうことができたので、乗り切れたと思います。
職場の雰囲気、仲間との関係

自分が入社した時は、わからないことはすぐに質問できる雰囲気でした。
仕事上、失敗をしてしまったことは多々ありましたが、その中で上司、先輩に助けてもらいました。
非常に協力して仕事を進められる環境で、私の後にも何人も物流未経験の後輩が入ってきましたが、日々成長していっていると感じます。
入社してよかったと思うこと、やりがいについて
自分の思い描いている通りに効率の良い配車ができたとき、トラック不足や急な変更などの困難な状況に陥った時にそれを乗り切ったときに仕事にやりがいを感じます。
特に堺大浜物流センターの製品は外壁材で、最終顧客が一般のお客様ですので、お客様に迷惑をかけずに切り抜けられたときには達成感を感じます。
物流業界は拘束時間の長い業界といわれていますが、拠点の人員も充足したことでシフト勤務を行っており、家族との時間も取ることができています。
これからやりたい仕事
今は外壁材の物流の仕事の中でも、まとまった量を長距離輸送する「積送」を担当していますが、今後は一般家庭の工事現場まで外壁材を届ける「地場配送」や物流センター内の在庫管理など、未経験の仕事がまだまだありますので、まずは建材物流のプロに一日も早くなれるように頑張りたいと思います。
そのうえで合成管や農業機械の物流にも将来的にはチャレンジしたいと考えています。

ある一日のスケジュール

8:30
当日・翌日の出荷量の確認と車の手配
関東方面の割付(積送のトラックへ距離や重量を考慮して効率よく運べるよう仕分けすること)
11:30
昼食
13:00
伝票の準備、九州方面の割付
18:00
業務終了

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