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先輩社員の声

先輩社員の声豊田 竜平

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自身の仕事内容・役割について
現在はクボタ枚方製造所内にある枚方物流センターで、クボタの建設機械に使用する部品の供給、及び外部倉庫の管理をしています。
クボタ枚方製造所では世界に向けて建設機械の生産を行っていますが、その生産ラインに生産の進捗にあわせて届けるJIT(ジャスト・イン・タイム)方式で近隣4か所の物流拠点から部品を届けることが私の仕事です。
複数のトラックを使い、一日4往復、常に生産の進捗に合わせて絶え間なく部品供給を行うことは、生産ラインの維持に責任を持つ、大変な仕事です。
いままで苦労したこと、それをどう乗り切れたか

入社当時は物流の知識も全くなく、聞こえてくる専門用語を理解するのに必死でした。わからない用語をメモして調べる→別の日に同じ用語が出た際自分の理解度を確認の繰り返しでした。
また、学生時代にあまりPCを使っていなかったので文字入力・エクセルがほとんど分からず苦労しました。毎日コツコツ入力練習、本を買ってエクセルの勉強をして使いこなせるようになりました。
入社2年目の頃、ある外部拠点を立ち上げるため、荷主(クボタ)に研修に行き、その後一人で拠点を任せられたときは大変なプレッシャーで、人に指示することもうまくできず、危うく部品を切らすようなピンチもありましたが、現場を大切にして協力会社様と協力することで乗り切ることができました。
職場の雰囲気、仲間との関係
わからないこと、自分で判断がつかないことがあれば拠点長や他部門の人に気軽に質問・相談ができる風通しの良い環境です。製造所の中の拠点ということで、荷主であるクボタの方々とも時に楽しく、時に厳しい要求に応えながら仕事ができています。
入社してよかったと思うこと、やりがいについて

物流は基本的に出来て当たり前と考えられがちですが、頼まれた仕事を一生懸命やったあとに「豊田君に頼んでよかった」といわれることもあり、その時は大きなやりがいを感じます。
また冬には大雪による物流網の寸断で、生産ラインの維持が難しくなる中、一生懸命物流網を構築して部品を供給できたことは大きなやりがいでした。
これからやりたい仕事
クボタグループはいろいろな商品を扱っており、それぞれに物流があります。いつかは建設機械部門以外の仕事をしてみたいです。入社以来ずっと建設機械関係の仕事に携わっていますが、自分の仕事の幅を広げる為に多くのことを経験したいです。

ある一日のスケジュール

午前
メールの確認、当日生産予定に合わせ、納品帳票の作成
作成した帳票を各所へ配布
午後
問い合わせ電話の対応、必要に応じて現場へ確認

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