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先輩社員の声

先輩社員の声鎌苅 翔

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自身の仕事内容・役割について
私の勤める堺臨海物流センターは合成管を扱う拠点で、私は近畿2府4県、北陸3県、徳島・香川、鳥取・岡山という広い範囲の地区配送(地場配送)を担当しています。
日々40台~60台のトラックを手配し、これらの地区の合成管の販売店様や住宅造成地などの工事現場に商品をお届けしています。
自分の手配で物流センターの人、トラックが動くという、配車業務の中枢を担っています。
いままで苦労したこと、それをどう乗り切れたか

配車を行う上で苦労したことは「道路と場所」です。
自分で行ったことの無い場所、通ったことの無い道路、知らない地名へ配達の依頼も多く、全く違う方面へ届ける商品を一緒のトラックに積み込み、出荷をしてしまいそうになったことがありました。
同じ間違いをしない為に、「道路と場所」に詳しいトラックの運転手さんと電話などで積極的にコミュニケーションを取りルートを検討して配車を組むようにしました。
今では、地図を見なくても近畿一円の市町村、道路のほとんどがわかるようになり、スムーズに配車が組めるようになりました。
職場の雰囲気、仲間との関係
仕事、プライベートにかかわらず、困ったことがあると一緒に悩み、良かったことがあると一緒に喜んでくれて休みの日にはバーベキューをしたり、私が学生時代から続けているバレーボールの試合の応援に来てくれたりと、仲間とのコミュニケーションを大切にしている職場です。
入社してよかったと思うこと、やりがいについて

実際にトラックが安全に走る為の配車組みや、運転手の拘束時間、お客様からのご要望等多方面の意見を取り入れて大勢の現場の人を動かす責任のある仕事ですので、全ての配達が滞りなく完了したときの達成感は大きいです。
また、お客様からの納期や配達時間に関して、様々なご相談を頂く事があります。自分の経験と知識から最善の配送方法を提案し、納品が完了したときに、「ありがとう」や「お蔭でうまくいったよ!」と声を掛けてもらえた時にこの仕事をしていて良かったと思いました。
これからやりたい仕事
現在は合成管の地場配送から、工場間・大規模拠点間の「積送」というものにチャレンジしています。同じ拠点内の仕事であっても様々な物流がありますので、まずは合成管物流のプロになれるよう勉強していきたいと思います。また私は人とコミュニケーションをとる事が非常に好きなので、さらに多くの方々との出会いを求めて、クボタグループ以外の様々なお客様の物流に携わっていければと思います。

ある一日のスケジュール

8:30~
・朝礼後、昨日出荷した商品が確実にお客様の元へ届いているかの状況を確認
・お客様と翌日配達で注文の入っているオーダーの配達時間を調整する
11:00~
・翌日の配達用のトラック等を手配する
・積合わせ便の納期調整や時間調整を行う
昼食
13:00~
・出荷伝票をトラックのドライバーさんに渡して積込みの準備をする
・リフトマンへ当日の出荷になっている製品のピッキング指示をする
・トラックの手配に関わる書類作成
15:00~
・配送の遅れやまだ到着していないトラックの確認を行いお客様へ連絡をする
・リフトマンへ翌日出荷予定の商品のピッキング指示をする
・出荷に漏れがないかの確認を行う

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