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久保大樹選手がインドネシア2018アジアパラ競技大会に日本代表として出場しました。

ケービーエスクボタ㈱の業務部に所属する久保大樹選手が、2018年10月7日~12日にインドネシアにて開催されたアジアパラ競技大会に出場しました。今回の大会から日本代表として、日の丸を背負って参加しました。


200m個人メドレー

200m個人メドレー

50m自由形


100mバタフライ表彰式

400mリレー表彰式。チームメイトと

日体大の仲間と


競技結果

日程 競技 結果 記録
10月 7日 大会1日目 200m個人メドレー 3位 自己新
10月 8日 大会2日目 100m自由形 2位 自己新
400mリレー 優勝 日本新
10月10日 大会4日目 100m平泳ぎ 3位 自己新
10月11日 大会5日目 100m背泳ぎ 5位 自己新 日本新
400mメドレーリレー 2位 日本新
10月12日 大会6日目 50m自由形 3位
100mバタフライ 優勝 自己新


金2銀2銅3を獲得!!


獲得したメダルを胸に


10/18KBS本社で報告会



久保選手の談話

今回は初めての日本代表としての海外で、緊張よりも楽しみな気持ちが多かったです。
海外での試合は2度目でしたが、今回は選手村があり、シャワーの水が出ないなどいろいろと大変なところもありました。
また日本選手団で共に過ごす時間が長く、様々な障がいを持つ選手と交流することができました。競技では、地元インドネシアの英雄と競い勝利したり、中国と競り合ったリレーなど、国際的な大会ならではの楽しみもありました。
結果としては自己新記録を多くの種目で記録し、メダルも多く獲得でき、楽しい大会でした。
ただ、欧州選手と戦って世界大会でメダルを獲得するにはさらにタイムを伸ばさないといけないと決意を新たにしました。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。


選手プロフィール

久保 大樹(くぼ だいき) 30歳 大阪府出身
日本体育大学卒。大学時代水泳部の主将を務め、オリンピック出場を目指す。
大学卒業を機に引退し教師となるが、ギランバレー症候群を発症し退職。半年間の入院とリハビリの中で水泳を再開し、パラリンピック出場を目指す。
2018年7月よりケービーエスクボタ㈱入社、業務部に所属する。


以上


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