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久保大樹選手が2018ジャパンパラ水泳大会に出場しました。

ケービーエスクボタ㈱の業務部に所属する久保大樹選手が2018年9月22日~24日に横浜国際プールにて開催されたジャパンパラ水泳大会に、出場し、100mバタフライ9級にて3位入賞致しました!(日本人1位)
今回の大会は海外からも招待選手を招いたレベルの高いものでしたが、見事自己ベストを更新しました。
また、パラ水泳日本代表にも選出されました。


1位 ブレンデン・ホール選手(オーストラリア)
2位 クリストファー・アーブスノット選手(ニュージーランド)
3位 久保 大樹選手(日本)



9月26日の出勤日にメダルを披露頂きました。



銅メダルです。


日本代表の公式ジャージも披露頂きました。胸の日の丸がまぶしいです。




久保選手の談話

今回はじめてKBSクボタの一員として大会に出場しましたが、企業の名前を背負って出場するということに非常に責任感を感じるとともに、応援してもらえるというのは大きな喜びでした。
今大会は海外からの招待選手も多かったため、日頃はどうしても決まった相手同士の対戦になるものが、外国人との対戦となり、自分の実力を図るうえで貴重な場でした。
そんな中で今自分がメインとしている100mバタフライで入賞できたことは大きな自信になりました。
レースを振り返ると、普段はあまり緊張しないほうですが、やはり力んでいたのか最初から全力でいってしまいました。そのせいで100mのうち75mまでは1位でしたが、のこり25mで抜かれてしまいました。
ただ自分としては自己ベストのタイムを記録し持てる力を出し切れたという満足感のある大会でした。また初めて日本代表の一員になり、日の丸のユニホームを着ることにも大きな誇りを感じます。これから代表選手として合宿、そしてインドネシアで開催されるアジア大会に出場することになります。
アジアには中国をはじめとする強豪が多くいますが、KBSクボタの皆さんの声援を遠い空から感じながら頑張りたいと思います。


今後の予定

インドネシア2018アジアパラ競技大会 10/7~10/12 出場


選手プロフィール

久保 大樹(くぼ だいき) 30歳 大阪府出身
日本体育大学卒。大学時代水泳部の主将を務め、オリンピック出場を目指す。
大学卒業を機に引退し教師となるが、ギランバレー症候群を発症し退職。半年間の入院とリハビリの中で水泳を再開し、パラリンピック出場を目指す。
2018年7月よりケービーエスクボタ㈱入社、業務部に所属する。



以上


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