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2018年度ロジスティクス大賞において『ロジスティクス大賞 環境貢献賞』を受賞

当社は、このたび公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会主催の2018年度ロジスティクス大賞において、「内陸コンテナデポ(ICD)を利用したコンテナラウンドユースとシャトル輸送をあわせた安定的なCO2 削減と、輸送環境負荷軽減への挑戦」が評価され、『ロジスティクス大賞 環境貢献賞』を受賞いたしました。
※ラウンドユース http://www.kbs-kubota.jp/business/rounduse.html


 ロジスティクス大賞は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会によりロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰する為に設けられており、今回第35回目の開催を迎えます。


 当社は、往路または復路のいずれかが空となる海上コンテナのトラック輸送において、異業種間でのラウンドユースを推進すると共に、内陸コンテナデポ・荷主・港湾地区間のシャトル輸送を実施することで、ドレージの削減やそれに伴う港湾地区の渋滞緩和など、環境負荷軽減に貢献していることに加え、コンテナの安定的な供給をも実現し、継続的に推進しております。
 このような環境負荷低減に貢献する取り組みが評価され、今回の受賞となりました。


 ロジスティクス大賞の詳細は日本ロジスティクスシステム協会のホームページを参照ください。
※日本ロジスティクスシステム協会ホームページ https://www1.logistics.or.jp/news/detail.html?itemid=41&dispmid=703


 なお、表彰式および各賞受賞記念講演は、10月19日(金)に開催されるロジスティクス全国大会2018にて行われます。


 当社は、今後も環境に配慮した改善活動を積極的に推進してまいります。

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